他院でインプラントをできないと言われた方へ
当院ではインプラントを行うには骨が不十分な方に、骨造成術という骨を作る処置を行っております。
他院でインプラントができないと言われた方でもぜひ一度相談してみてください。
骨造成術には以下のものがあります。
- ソケットプリザベーション 不運にも抜歯せざる負えない状態になった歯を、抜歯すると同時に歯を抜いた部分に骨やコラーゲンなどを入れることにより、骨の吸収を最小限に抑えインプラントを治療の成功率を高める方法です。
- ガイデッド・ボーン・リジェネレーション(GBR) GBRは、歯を失った後に骨が減少してしまいインプラントを行うための骨が不十分になってしまった状態から、骨を作る処置を行うことでインプラント治療を可能にする骨の再生療法の一つです。不足している部位に人工骨を入れメンブレンと言われる膜を使用して骨の再生を促します。
- サイナスリフト 上顎の後部の骨が減少してしまった場合にインプラントを安全に埋め込むために行われる歯科手術です。上顎の側面から穴を開けて隙間を作ることで、その部分に人工骨を入れ骨造成を行う手法です。

■この記事の監修者
藤田 陽平
経歴
- 昭和57年6月15日に生誕
- 平成13年 私立愛光高校 卒業
- 平成20年 国立広島大学歯学部歯学科 卒業
- 平成26年 愛媛大学大学院口腔顎顔面外科学 卒業 医学博士号取得
- 令和3年5月 6年間の勤務医を経ておひさま歯科クリニック開院
修了研修・学会等
- 日本口腔外科学会
- 日本口腔インプラント学会
- 国際インプラント学会
- 日本顎咬合学会
- 日本歯周病学会
- 日本歯科麻酔学会
- JACID (日本口腔インプラント学会指定研修施設)
- AII (Advanced Implant Institute of Japan)
- 明石矯正研修会(ベーシック、アドバンス)
- 髙橋研究会(根管治療研究会)
- JIADSペリオコース
- 日本口腔筋機能療法(MFT)学会
- 四国SJCD
- MBC 松山歯科衛生士専門学校 非常勤講師

089-972-0135